医療制度と歯科医療制度の悲し過ぎる違いとは?

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WHO(世界保健機関)によると

日本の医療制度は世界一と言われています。

 

 

ただこれは医療制度の話であり、

歯科医療制度の話ではないです。

 

 

例えば医科で行われる治療に、

実費換算で17000万円近くするものもあります。

 

 

ただなんと日本は保険適応です。

 

 

それに比べ歯科の保険適応になるケースでは、

高くても前歯の被せ物は実費換算で3万円程です。

 

 

保険適応でできる治療範囲のスケールが違いすぎます❗️

 

 

歯が無くなってもインプラント治療は保険適応ではありません。

 

 

歯並びを治したくても矯正治療は保険適応ではありません。

 

 

残念ながら医療制度と歯科医療制度は

全く内容やレベルが違います‼️

 

 

この違いを理解していない方が、

患者さんだけでなく歯科医療従事者側にも多いです。

 

 

患者さんにとって本当に良い治療とは何か?

 

 

窓口負担の治療費が安く済むという理由だけですすめて良いのか?

 

 

値段が高くなる物には理由があるように、

値段が安くなる物にも理由があります。

 

 

患者さんにはきちんと歯科医療制度での保険治療の限界を知っていただき、

 

 

その上で患者さん自身が、 

さまざまな治療法からベストな選択ができる環境や機会を作り提供する事。

 

 

これらが私達の重要な役割だと考えています。

 

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