南柏の歯医者「かしわ歯の国デンタルクリニック」のいびきと睡眠時無呼吸症候群の治療について。

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睡眠時無呼吸外来部門

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いびきでお悩みの方の
ための治療

眠っているときに、いびきをかいていると指摘されたことはありませんか?「いつものことだから大丈夫」と思っている方も多いかもしれませんが、実は、いびきは睡眠時の呼吸状態に密接に関係しており、いびきによって健康がおびやかされる可能性もあるのです。

南柏の歯医者「かしわ歯の国デンタルクリニック」では、いびき・睡眠時無呼吸症候群の治療にも対応しています。眠れない、起きた時に口の中が乾いている、なんだか疲れが取れないという方は一度当院へご相談ください。

こんな症状に心あたりは
ありませんか

睡眠時無呼吸症候群にかかっている場合、熟睡できなくなってしまったり、集中力が欠如してしまったりという症状が出てきます。以下のような症状に心当たりがある場合、睡眠時無呼吸症候群にかかっている可能性があります。

  • いびきをかいていると指摘されたことがある。
  • しっかり眠ったはずなのに疲れが取れない
  • 眠っていても何度も目が覚めてしまう。
  • 睡眠はとれているはずなのに日中眠くなる
  • 起きたときに口の中が乾いている
  • 集中力がまったく続かない

いびきの悪化で疾患が引き起こ
されることも

いびきの悪化で疾患が引き起こされることも

いびきが悪化して睡眠時無呼吸症候群を発症してしまうと、いつまでも疲れが取れなくなったり、日中に眠気に襲われてしまったりという問題が起こります。そうした問題が続くことで居眠り運転や労働災害につながり、結果として死亡率が約4倍にまで高まってしまうと言われているのです。

さらに、いびきや睡眠時無呼吸症候群は生活習慣病と密接に関わっていると言われており、不整脈や肥満、高血圧、心臓病などの原因になる可能性もあります。どれも悪化すると命に係わる可能性がありますので、早めの治療が大切です。

専門家と連携して治療に当たります

睡眠関連疾患の専門家との連携

当院では、睡眠関連疾患のスペシャリストであり睡眠歯科リサーチセンター東京代表の葭澤秀一郎氏と連携していびきや睡眠時無呼吸症候群の治療を行っています。葭澤氏はさまざまな医院で睡眠歯科の相談を受けたり公演を行ったりしている専門家です。

葭澤秀一郎氏

葭澤秀一郎氏

日本睡眠学会の歯科専門医で、睡眠時無呼吸を始めとした睡眠関連疾患の専門家です。睡眠学会の歯科専門医は現在、全国でも93名しかいません。東京都でさえ専門医は26名しかおらず、まだまだ睡眠関連疾患への対応ができる医院は少ない状況です。

医科と連携した睡眠関連疾患
への対応

医科と連携した睡眠関連疾患への対応

いびきや睡眠時無呼吸症候群は、口が関わってくるだけに歯科で対応することの多い症状です。しかし、歯科の範囲だけで対応できる症状には限りがあり、歯科の知識や技術だけでは治療には心もとないのが事実です。

南柏の歯医者「かしわ歯の国デンタルクリニック」では、歯科の範囲だけではなく内科や耳鼻咽喉科など医科とも連携することで、幅広い睡眠関連疾患に対応できる体制を整えています。

セファロ分析による診断

セファロ分析による診断

いびきの診断にはさまざまな方法がありますが、当院ではX線写真を利用した「セファロ分析」を採用しています。セファロ分析では、頭部をレントゲン撮影することで患者さんの顎など口周りの骨格や気道・舌の大きさといった軟組織を分析することができます。

頭部の骨の形を確認することで、いびきや睡眠時無呼吸症候群が起こりやすいかどうかもチェックすることができます。

マウスピースによるいびき治療

マウスピースによるいびき治療

いびきの改善方法として採用されているのが、マウスピースを利用した治療法です。専用のマウスピースを装着して就寝することで、睡眠中に気道が狭まらず、いびきや睡眠時無呼吸症候群などの症状が緩和されます。

マウスピースによって睡眠中の下顎の位置が前方で固定されるため、気道を圧迫する原因になる舌の位置も前方に保つことができます。マウスピースを使用した治療は効果が出るのが早く、来院回数も数回で済むため費用の負担を抑えられるメリットもあります。

マウスピースには保険適用のものと保険適用外のものがあり、保険適用だと安価になる代わりに硬さが気になったり変色しやすかったりという特徴があります。

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